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help リーダーに追加 RSS #244 長崎大卒のノーベル賞受賞者出現!玉石混合の地方大学だよ!

<<   作成日時 : 2008/10/11 06:53   >>

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          長崎大出身、下村氏にノーベル化学賞 ”大ごとやったね” 関係者は受賞を祝福!! 


 ノーベル賞受賞者を続々と輩出しているアメリカ。其処には、頭脳明晰なノーベル賞級の経済学者が星の数程、おられる。その人達がいるアメリカで考えられ、作り上げられ虚像のスキーム、サブプライムローン。その破綻により、金融界が大爆発を起こしている。一般生活者さえ巻き込んだ、破壊への道を一挙に辿っている。このドミノ現象は、全世界で、実業を、真面目に、働いている市井の人達の経済生活?をも、滅茶苦茶にしている様だ。

 老後の生活を、今や日本の片田舎と成った、長崎で静かに送ろうとしているおじんも、戦々恐々の毎日を過ごしている。社会保険庁に任せた僅かな年金。其れさえも、紛失、改竄、誤り記入、と役所に都合の良い出鱈目な、無責任な作業振りで、他人事のように弁明している小役人達。”上から下まで、恥じから恥迄、いや、端から端迄、この世は真っ暗闇ではござんせんか?”とぼやきたくなる。

 歴代の高級官僚に対し、”濡れ手に粟で毟り取った天下りの莫大な退職金を返せ”と、損害賠償金要求を訴訟出来ないものか!と日夜考えている。本当に腹の立つばかりの世の中で御座います。しかし今日はその様な事を書こうと思ったのではないのだ。

 今、日本国、長崎県、長崎市での話題とは?駅弁大学?として親しまれた?地方大学出身者で、初めてノーベル化学賞を受賞された長崎大学薬学部卒、現在、ボストン大学名誉教授下村脩教授の事である。長崎大学学長、薬学部の学部長、の方々が、声を大にして、色々と喜びのコメントを出されている。

 長崎新聞に載っていた文を抜粋し紹介します。以下の通りです。 おじんも、尻馬に乗って、喜んでおります!

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 ”下村さんは昨年十月、長崎大名誉校友の称号を受け、同大で記念講演をした。齋藤寛学長は 「長崎大が目指す 『知の情報発信拠点』を 体現してくれて嬉しい。地方大学出身者の受賞は、一層価値が有り、後輩たちの励みになる」と喜んだ。”

 ”大村海軍航空廠(しょう)に動員中、原爆を体験。一九四八年に長崎大薬学部の前身である旧長崎医科大付属薬学専門部に入学。齋藤学長によると、壊滅から復興への道を歩き始めた校舎で、実験道具を拾い集める事から研究を始めたという。  「これまで研究を続けて来られたのは、長崎大に入れたから」と繰り返し、同大出身である事に誇りを感じている様子だったという。”

 ”長崎大学薬学部の畑山範学部長は 「心からお祝い申し上げたい。下村先生はこの分野で非常に地道に研究されてきた。素晴らしい業績にも拘らず、偉ぶったりされず、気さくな印象を持っている。先輩の姿勢を学生に見せる事で、研究とはこういうものという説得力が増す」と喜びを表した。”
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 ノーベル化学賞受賞の下村脩ボストン大学名誉教授の自身のコメントも非常に印象深く、研究者としても厳しいものがある。”発光生物偶然の出会い、亡き恩師の導き、自由と引き換えに厳しい道を選んだ””そして直接指導した部下の先生のコメントも興味深い。   日本経済新聞10月9日に掲載された一部分を抜粋
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 三重大大学院の寺西克倫教授、”下村さんの米国の研究室に留学した時以来の付き合いだが、徹夜で仕上げた実験結果を電子メールで送っても”つまらなかった”、とほとんど読まずに返される事もしばしば。 ”情熱的な研究者だが、厳しすぎて弟子は私ぐらい” 

 ”自分がやらねば誰もやらない”が口癖で、単独の論文がほとんどなのは"一人で考え自ら手を動かす研究者だからだろう"。一方で”留学生活に慣れない今西教授をスーパーに連れて行く”面倒見の良い一面もある”と人柄を評した。。。。
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   生命の観察に革命をもたらす蛍光蛋白質GFPを発見、其れはくらげの中に鎮座ましましておられた!!

 此処のところは、同じく2008年に、”小林益川理論”で、ノーベル物理学賞を受賞された高エネルギー加速器研究機構名誉教授の小林氏と、京都大学名誉教授の益川氏と大きく違うところであろう。学問の領域が違うので一概には何とも言えないが。。。これまた日本経済新聞からの抜粋だが。。。

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 ”ノーベル賞は人ではなく分野に与えるもの”といわれる。近年は単独受賞が減り、賞を三人で分けることが多い。アインシュタインの様な天才科学者が一人で新しい学問を切り開く事が難しくなっている為だそうだ。ノーベル委員会がその年にふさわしい受賞分野を決める。その分野で優れた業績を挙げた人物を世界中で調べ尽くし、三人を上限に選ぶそうだ。
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 日本人が得意とするチームワークでのノーベル賞受賞の”小林益川理論”は、これからの日本型の創造性であるのかも?ユニークな発想の持ち主と、緻密なフォローが出来る人との絶妙のコンビでの合作であろう。得てして、自己顕示欲の強い秀才達は、”自分一人の手柄にしたい、俺の物は俺の物、人の物も俺の物”と、競争社会を勝ち抜いて来た、選抜競争勝利者達であるから。。。。

 ”俺がやらねば誰がやる”の気概は絶対的に必要であろう。そして”苦労は一人で背負って、成果は皆んなで”との、すがすがしい心意気が、そこに少しでもあれば、尚更良かろう、と、凡人のおじんは思った次第である。

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下村氏、医学、バイオの発展に、多大なる寄与。その業績は多大なり,とノーベル化学賞を受賞

 ところで、お金の事で、エゲツナクなりますが、ノーベル賞の賞金額は、分野で1000万クローネ、円換算で一億四千万円だそうだ。ストックホルムで、今年の12月10日(水曜日)に授賞式があるそうだ。下村、チャルフィー、チュンの3氏で、三分の一ずつ受け取るそうだ。

 おめでとう御座います。賞金の受け取り方式は、年金型かな?それとも一括型かな?税金はどれ位取られるのであろうかな?等思った。其れはおじんの考える事ではなかったヨ! 祝う!!ノーベル賞受賞!長崎大学卒業生の快挙を!心より祝う!! 医学バイオ学発展に寄与する長年の研鑽の結果、その分野で、所謂世界一に。。。 

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