#183 社内慰安旅行で、貧しき平等と豊かな不平等感?!
少し前の週末、今となっては少し時代遅れ?の感が否めない気もするが?毎年恒例となっている会社の従業員慰労会を、サンノゼより少し離れたサンディエゴの、SeaWorldでする事にた。少し離れた所の慰安旅行の距離が、飛行機で1時間25分。
昨年は、Lake Tahoe と言うサンノゼから北東の方に、飛行機で、P時間弱の保養地で実施。が、今回はサンノゼから南下してメキシコの国境に近い所までの従業員慰労旅行だ。営業の国内全体会議をサンディエゴで水曜、木曜に開催する。それで営業以外の総人経、と技術部門の人も、金曜日のSeaWorld見学に参加しようと言う事だ。
デトロイトやデンバー等のカリフォルニア州外の営業マンも、家族を連れて来て宜しい。勿論サンノゼから参加する営業以外の人達も、配偶者、子供達の一泊宿泊代、飛行機代、入場料は勿論、やや豪華な昼食、夕食代も会社が面倒をみるヨと、太っ腹の企画だ。
既婚者に関しては問題が無いのだが、独身者から静かなる不平?が、少しずつ出始めて来た。同じ仕事をしている女性社員が二人いる。一人は全くの独身者だ。今まで結婚した事が無い。これからも、多分?結婚しそうにも無い気配だ。親しい男友達?も居ない様だが?
もう一人の女性は既婚者だ。最初の結婚で子供が二人出来た。何故だか別れた。暫くして再婚した。直ぐ子供が出来た。合計三人の子持ちとなった。今回の社員旅行?には子供三人と夫、と自分の5名が参加する。飛行機代、ホテル代、入場料、食事代を含めると、会社負担の費用は 1対5 迄は、いかぬが、1対3.5以上の比率には、なってしまう。
此処で平等の国アメリカ?で教育を受けた?人から不平不満が出て来た。何故に、同じ仕事をして、同じ地位の人間が、結婚して子供が入るだけで、全ての面倒を会社がみるのか?独身者の私には、一人分だけの費用負担しか、会社はして呉れ無いのは可笑しい。平等ではないよ!
かくして、静かに平等、不平等の話が、小さな会社で小さく渦巻いて来た。不平を奏でる人は、何処にでもいる。おじんも、もし羨ましい独身貴族?の立場であったならば”その様な考えも一理あるナー”と思えたからだ。
それだからと言って、独身者に、”貴女が結婚しないから仕方がないでしょう?”とか”もし男友達がいれば、連れて来ても良いヨ、併せて会社で面倒みるよ!”等とは、簡単には云えない御時世だ。 差別とか、平等には、殊の他、気を使わねばならぬ、社会環境にある。
恵まれた環境?にあっても、納得いかぬ差別は、誰でも不愉快ではある。そんな豪華な社内旅行?など無くても良いのだ。昔の様に会社近くの公園で、家族を何人連れても良いから、バーベキューを楽しみましょう!会社が材料代を負担し、ゲームの賞品に、ささやかな食料品店の商品券を出しましょう!
是で、昔は充分、会社の誠意?は伝わった時代であったが?今は昔の話?となってしまった。かくして、独身者に対しては、何らかの微調整でもしましょう。。と言う事になりそうだ。。
会社内の厚生福祉予算の使い方でも、神経質の人?はいる。どこかの国の厚生省の様に、身内で国民の税金である”補助金の大盤振る舞い”等アメリカで発生したら、どうだろうか?
補助金の弁済は勿論、利息が付き、ペナルティー金が加算、その上、豪華な懲罰が課せられるかな?。日本では、”間違っていました””知りませんでした”で一件落着”のヤリ得の”風土?だ。政治も、政治家も悪いが、それよりもっと悪賢い高級官僚達。
国債発行で赤字を垂れ流し、国家の為との名を借りて、己の為の蓄財と、保身の事しか、頭には無い様だ。アジアの何処かの”昔眠れる獅子の国”の様に、一罰百戒の恐ろしい刑罰等で、見せしめでもしたら如何でしょうか?。二度と為さらぬように。。。。。
それはさて置き、今回の社内旅行のご紹介写真を、後程、日を改めて詳しく掲載予定。
昨年は、Lake Tahoe と言うサンノゼから北東の方に、飛行機で、P時間弱の保養地で実施。が、今回はサンノゼから南下してメキシコの国境に近い所までの従業員慰労旅行だ。営業の国内全体会議をサンディエゴで水曜、木曜に開催する。それで営業以外の総人経、と技術部門の人も、金曜日のSeaWorld見学に参加しようと言う事だ。
デトロイトやデンバー等のカリフォルニア州外の営業マンも、家族を連れて来て宜しい。勿論サンノゼから参加する営業以外の人達も、配偶者、子供達の一泊宿泊代、飛行機代、入場料は勿論、やや豪華な昼食、夕食代も会社が面倒をみるヨと、太っ腹の企画だ。
既婚者に関しては問題が無いのだが、独身者から静かなる不平?が、少しずつ出始めて来た。同じ仕事をしている女性社員が二人いる。一人は全くの独身者だ。今まで結婚した事が無い。これからも、多分?結婚しそうにも無い気配だ。親しい男友達?も居ない様だが?
もう一人の女性は既婚者だ。最初の結婚で子供が二人出来た。何故だか別れた。暫くして再婚した。直ぐ子供が出来た。合計三人の子持ちとなった。今回の社員旅行?には子供三人と夫、と自分の5名が参加する。飛行機代、ホテル代、入場料、食事代を含めると、会社負担の費用は 1対5 迄は、いかぬが、1対3.5以上の比率には、なってしまう。
此処で平等の国アメリカ?で教育を受けた?人から不平不満が出て来た。何故に、同じ仕事をして、同じ地位の人間が、結婚して子供が入るだけで、全ての面倒を会社がみるのか?独身者の私には、一人分だけの費用負担しか、会社はして呉れ無いのは可笑しい。平等ではないよ!
かくして、静かに平等、不平等の話が、小さな会社で小さく渦巻いて来た。不平を奏でる人は、何処にでもいる。おじんも、もし羨ましい独身貴族?の立場であったならば”その様な考えも一理あるナー”と思えたからだ。
それだからと言って、独身者に、”貴女が結婚しないから仕方がないでしょう?”とか”もし男友達がいれば、連れて来ても良いヨ、併せて会社で面倒みるよ!”等とは、簡単には云えない御時世だ。 差別とか、平等には、殊の他、気を使わねばならぬ、社会環境にある。
恵まれた環境?にあっても、納得いかぬ差別は、誰でも不愉快ではある。そんな豪華な社内旅行?など無くても良いのだ。昔の様に会社近くの公園で、家族を何人連れても良いから、バーベキューを楽しみましょう!会社が材料代を負担し、ゲームの賞品に、ささやかな食料品店の商品券を出しましょう!
是で、昔は充分、会社の誠意?は伝わった時代であったが?今は昔の話?となってしまった。かくして、独身者に対しては、何らかの微調整でもしましょう。。と言う事になりそうだ。。
会社内の厚生福祉予算の使い方でも、神経質の人?はいる。どこかの国の厚生省の様に、身内で国民の税金である”補助金の大盤振る舞い”等アメリカで発生したら、どうだろうか?
補助金の弁済は勿論、利息が付き、ペナルティー金が加算、その上、豪華な懲罰が課せられるかな?。日本では、”間違っていました””知りませんでした”で一件落着”のヤリ得の”風土?だ。政治も、政治家も悪いが、それよりもっと悪賢い高級官僚達。
国債発行で赤字を垂れ流し、国家の為との名を借りて、己の為の蓄財と、保身の事しか、頭には無い様だ。アジアの何処かの”昔眠れる獅子の国”の様に、一罰百戒の恐ろしい刑罰等で、見せしめでもしたら如何でしょうか?。二度と為さらぬように。。。。。
それはさて置き、今回の社内旅行のご紹介写真を、後程、日を改めて詳しく掲載予定。
この記事へのコメント