#349 江本孟紀さんを囲み、イタ飯でダルビッシュ有の情報モリモリ!!

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  おじんやや草臥れ気味、息子はやけに太り気味、江本さんの引き立役?にピッタリの組合わせ! 

 
 2月の末日、公認会計士の先生から電話を頂く!”江本さんが、アリゾナでキャンプを張っているテキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手の所に行かれます。途中、サンフランシスコに一泊されます。夕食会でも、と思います。来られませんか?”と、嬉しいお誘いだ。場所は何処ですか?おじん、間髪を入れず、聞く。

 夜目、遠目が効かぬおじんの体。永年の付き合いで先生は、先刻ご存知だ。”息子さんも一緒に来て下さい。ロスアルトスのイタリア料理のレストランですから!”遠くへのナイトドライブは、メッキリ少なくなった。当ても無く夜中に徘徊する歳でも無い。”では是非御願いします”では、六時にお待ちしてます”と。。。

 江本さんとは、会計士の先生の紹介で、十数年来の知り合いだ。江本さんが参議院の政治家先生であった頃から。カリフォルニアに来られる度、声を掛けて貰っている。何度かゴルフもご一緒した仲だ。大阪府知事に立候補された時もおじんの数少ない大阪の知人、友人に、熱烈、応援のEmailを出した事もあった。

 当時、江本さんは民主党から立候補した国会議員だった。国会では民主党が野党の時代。今の様に、民主党の化けの皮が剥がれて無く、一見、何となく良さそうな時代。戦後の永き自民党政権で、自民党の積もり積もった”悪水が、ヘドロが、溜まって、詰まって、国民が、自民党に癖癖していた頃だ。

 云わば民衆党が、偽りの、最高の良き時代?悪さが、顕著に出ていなかった時代、だろう?自民党の、野中、古賀、田中真紀子等が、胡散臭く、破廉恥に思えた時代だ。然し、今の民主党政権下での、売国奴政治屋達の破廉恥行為に比べれば、それでも、今よりは、益しと、思えるのが不思議。

 政治の裏話が聞けるかと思ったが今回は、専らダルビッシュ有投手の話題が満載であった。日本球界から、アメリカ球界へ羽ばたくスーパースターの話題だ。10種類以上の球種を操るダルちゃんが、何勝位?一年目で稼げるか?選手の為に、泣く泣く手放した??日ハムの本音?等等。。  

 江本氏はメイジャーリーグ業界には、やけに詳しい。かって元巨人のクロマティ選手を監督に、侍ジャパンという日本人チームを作って、アメリカで、独立リーグに参加した経験もあるのだ。日本プロ球界の真の発展の為の、貴重な提言を最近も出版され話題になっている。知る人ぞのみ知る、事実だ。

 おじんも、エモやん先生が発行された数多くの名著?を、サイイン入りの書籍?を、密かに保有しているマニア?であると自負している。将来は、もしかしたらその本に大きな値が付くかも?と、密かに期待している。大事に、大事に、保管しておかねばと、今回、お会いし、又思った次第?

 メージャーリーグの利益が出る企業組織?仕組み?システム?阿呆な?野球を知らない日本のコミッショナーや、素人が仕切球団運営の阿呆さ加減、等、等の極秘情報?が、生で聞けるのが嬉しい?おじんも色々と知りたいので、厚かましく質問。エモやん先生も丁寧に、真摯に、詳しく答えて下さる。

 今回も何百冊?目かの書籍を有名なゴーストライター先生に書かせ出版される。タイトルを披露して頂いた。”ベンチが阿呆やから野球をやっておられない?”に似た”パンチあるどぎついタイトルの様だ。政治の裏話、芸能界の裏話、男と女の裏話?ともりもり沢山の話。サンノゼの夜は深けた。

 話の最中にも色々な所から、エモやん先生にメイルが入って来る。勿論ダルちゃんからもだ。江本さんは明日の朝、サンノゼを発ってアリゾナのキャンプに向かわれる。3月7日のサンディエゴパドレスとのオープン戦に、ダルちゃんが初先発。産経新聞の解説者として、アリゾナへ。。。。
      
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流石にダンディー江本さん!齢65歳とは思えぬ若さだ!

 現役時代は試合が終わったら一直線、夜の世界に繰り出して行ったそうだ。モテ、モテのエモやん、体が幾ら有っても足らない若い時代が有ったそうだ。が、体は使えば使う程良いという。今は節制に勤めておられる由。有名人、人気者にも関わらず何処かの阿呆の様に偉振らない真摯な態度が素晴らしい。

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イタ飯の美味しい料理も食べ切れ無い程でもう駄目!駄目!と、皆さんも素晴らしいワイン腹でご満悦の体 

 楽しい,沢山の裏話を聞かせて頂き、江本さん有難う御座いました。”今後も日本野球界の為に、多いに貢献して下さい”と心から思った夜でした。

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この記事へのコメント

横浜の アチャコ
2012年03月13日 09:28
大兄が 江本先生と ご会食のころ 僕は 晩節をかけて 入社試験の 面接を 受けていました。
69歳ですか?わが財団は 69歳までの 雇用と決まりましたので 来年度の 更改は 有りませんがよろしいですか?
と 言われて つくづく 人生の 終末期に さしかかったことを 自覚させられました。
大兄が 優雅に アメリカで 遊び呆けているのが 別世界の話なので どこか遠い世界の 出来事のように 読まさせていただきましたが プリントアウト して 日本の 昔の 仲間に 大兄の 放蕩ぶりを 喧伝して回りたいと 思います。

僕はといえば ”人は 當に 自ら 吾が心を礼拝し 自ら 安否を問うべし”(佐藤 一斎) の精神で
”生きながら 死に人となりて 成り果てて 思いのままに するわざぞ よき”(至道 無難)と 残された人生を チャレンジしていきます。
長崎の風
2012年03月21日 06:51
ジョーフクダ君は時々思い出した様に難しい言葉を持ち出して、無学なおじんを狼狽させる。江戸時代の儒学者佐藤一斉の有名な言葉”人は当に自ら吾が心を礼拝し自ら安否を問うべし(人は正に自らわが心を礼拝し自ら安否を問うべし)其の意味は?時々誠を尽くす人生を送っているか?自分に問いかけるのも大切)との意味の様だ。。おじん未だ其の境地に達せず、日夜悶々と人生とは何ぞや?己とは何ぞや?と自問自答の日々。”思考した後に行動する熟慮も無く、”即断即行が良しとすべし”の典型的なB型人間である。そして黄昏おじんも、至道 無難 とチャレンジ精神で行くぞ!! 頑張れアチャコ






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