テーマ:冠婚葬祭

#284 今の己が在るのも、須らくは先祖の御蔭と、感謝有るのみ!

                    法事の供養も三十三回忌は区切りの年忌法要  ”我思う、ゆえに我あり”はデカルトの哲学書方法序説で提唱した有名な命題である。その哲学的、学問的な確かな解釈?は解からないが、”この世で先ず確かな事は、今考えている自分がいる事”とでも云いましょうか?しかし其れよりもっと確かな事は、先祖から…
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#283 今となっても旧き良き習慣は残すべきと!  

良き日、良き時刻に恵まれ、両家の結納式、過門香の別室、円卓テーブルで厳粛の中、和気藹々と    先週末は前期高齢者の身にとっては、非常に多忙な日々を過ごした。我が家に直接係る冠婚葬祭への出席の為だ。日本人である限り、健康である限り”冠婚葬祭の良き習慣?は、それなりのけじめとして尊ぶべき”と、かねがね思っている。但し、見栄と商売人…
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# 228 人生様々、古希を真近かに入籍する人、鬼籍に入る人

 毎日愛読している日経新聞の社会面の下の欄には亡くなられた著名人のお名前、職業名、年齢、死因等が簡単に掲載されている。知らず知らずのうちに、おじんの年齢を基準にして亡くなられた方々を見ている。 ”未だお若いのにさぞかし残念、無念であられたろうに”。とか、又は ”ああ、このお歳では、人生を功成りとげられ、満足された一生を終えられた方であろ…
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#219 母の米寿の祝い!(その二)

              親族の合同写真も色の合成をレトロ調に仕上げてみました    今日は朝からお陽様が燦々と照っている。上天気だ。吹く風は、少し冷やっとしているが、”絶好の米寿日和!”と云うべきか!この季節、決して文句を云う程の寒さではない。息子からTel あり。朝食はホテルで済ませる予定だったが、昨夜の遅い食事と美味で沢山の…
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#218 母の米寿の祝い!(その一)

何時も和服でビシッと決めてるママさん?だが、今日は、打ち解けた普段着!それも又麗し  今年の上半期、我が家は冠婚葬祭の催事の為?少々物入りでやや多忙だ。一月は父親の十三回忌の法事。これは母親の強い意志の元、亡くなった父親の親戚の方々も多数お呼びして挙行した。。。そして、この弥生三月は、母の長寿のお祝いとして、八十八歳の米寿の祝い…
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#209 父の十三回忌法事に参列

   しんしんと底冷えのする経堂で、椅子に座って待つのも、寒行の一つかと思えば、又楽し 平成七年二月十五日は父親の命日だ。父親が亡くなって今年で早、十三年。”光陰矢の如し”である。十三回忌の法事を二月十五日の命日迄には必ず済まさねばならない。それ故、おじんの日程を最優先にして、一月二十七日(日曜)に、長崎の永昌寺で執り行う事ニな…
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